「コスパのいい趣味は?」
そう聞かれると、
読書。
ランニング。
ゲーム。
映画。
こんな答えが返ってきます。
確かに、
少ないお金で長く楽しめる趣味は、一般的にはコスパが良いと言われます。
でも私は、
趣味のコスパって、そこじゃないと思っています。
一般的なコスパ
一般的に言われるコスパは、
かかったお金に対して、どれだけ満足や効果を得られたか。
例えば、
1,000円払って満足度100。
これは十分コスパがいいと言えます。
でも私は、
趣味だけは少し違う気がしています。
趣味のコスパは「幸福度の還元率」
例えば、
ライブ。
旅行。
キャンプ。
サウナ。
好きな人なら、
1万円払っても、
「最高だった。」
その一言で終わります。
下手をすると、
その思い出だけで半年頑張れたりします。
つまり、
1万円払って、
10万円分くらいの幸福を持ち帰る。
そんな感覚です。
これは、
一般的なコスパでは説明できません。
安い趣味より、高い趣味の方がコスパがいいこともある
例えば、
1,000円払って満足度100。
これを10回繰り返しても、
満足度は1,000。
でも、
1万円払って満足度10,000。
そんな趣味もあります。
普通に考えれば、
1万円の方が高い。
でも本人からすると、
圧倒的にコスパがいい。
理由はシンプルです。
お金ではなく、幸福度の還元率が違うから。
趣味のコスパは、人それぞれ
ここが面白いところです。
趣味のコスパは、
人によって全然違います。
釣り。
旅行。
時計。
車。
アイドル。
ゲーム。
他人から見ると、
「そんなことに1万円?」
と思うかもしれません。
でも本人からすると、
「1万円でこれだけ幸せになれるなら安い。」
そう感じています。
だから趣味のコスパは、
他人が決めるものではありません。
自分だけが分かるものです。
結論
趣味のコスパは、
安さではありません。
自分が払ったお金以上の幸福を持ち帰れるか。
そこが一番大事です。
私は、
1,000円で100の満足より、
1万円で10,000の満足が返ってくる趣味の方が、
圧倒的にコスパがいいと思っています。
だから趣味にお金を使う時は、
「いくら使ったか」ではなく、
「どれだけ幸福が返ってきたか」
で考えています。
