この記事でわかること
○ 投資を始めてから私が感じた変化
○ なぜ仕事に余裕が生まれたのか
○ お金以外に投資から得られたもの
○ 投資が仕事へ与えた意外な効果
結論
投資を始めてから、
私は仕事に余裕ができました。
もちろん、
投資だけで生活できるわけではありません。
仕事を辞められるほどの資産があるわけでもありません。
それでも、
以前より精神的に楽になったと感じています。
理由はシンプルです。
選択肢が増えたからです。
堂々としている人を見たことはありませんか?
職場で、
なぜか堂々としている人。
焦らない人。
周囲の評価を気にしすぎない人。
そんな人を見たことはありませんか?
私は昔、
そういう人が不思議でした。
なぜそんなに余裕があるのだろう。
なぜそんなに落ち着いているのだろう。
今思うと、
その人たちは選択肢を持っていたのかもしれません。
給料がすべてだった頃
投資を始める前の私は、
給料がすべてでした。
毎月の給料。
ボーナス。
昇給。
収入源は会社だけ。
だから、
会社への依存度も100%です。
評価が気になる。
上司の機嫌が気になる。
失敗したらどうしよう。
転職して失敗したらどうしよう。
無意識のうちに、
会社へしがみつく思考になっていました。
投資は選択肢を増やしてくれた
投資を始めても、
最初は大きく変わりません。
数千円。
数万円。
少しずつ資産が増えるだけです。
しかし、
ある時から考え方が変わりました。
最悪なんとかなる。
この感覚です。
資産がある。
積立を続けている。
給料以外にもお金が働いている。
そう思えるだけで、
精神的な余裕が生まれました。
良い意味でどうでもよくなった
誤解しないでほしいのですが、
仕事を適当にするという意味ではありません。
むしろ逆です。
必要以上に恐れなくなりました。
上司にどう思われるか。
失敗したらどうしよう。
嫌われたらどうしよう。
以前は気にしていたことが、
少しずつどうでもよくなりました。
人生のすべてを会社に握られている感覚がなくなったからです。
不思議なことに評価まで上がった
ここが自分でも面白いところです。
私は特別仕事のやり方を変えたつもりはありません。
残業を増やしたわけでもありません。
急に能力が上がったわけでもありません。
それなのに、
周囲からの評価が少しずつ良くなりました。
年間評価も以前より高い評価をもらうようになりました。
理由は分かりません。
ただ、
精神的な余裕ができたことで、
以前より自然体で仕事ができるようになった気がします。
必要以上に焦らない。
顔色をうかがわない。
言うべきことは言う。
リスクのある提案もできる。
その結果として、
周囲からの見え方が変わったのかもしれません。
余裕のある人は強い
人は追い込まれると、
良い判断ができなくなります。
焦る。
無理をする。
挑戦できなくなる。
本音を言えなくなる。
しかし余裕がある人は違います。
冷静に考えられる。
リスクを取れる。
挑戦できる。
結果として、
良い方向へ進みやすくなる。
私はそんな気がしています。
投資がくれた最大の利益
投資というと、
何%増えた。
何万円儲かった。
そんな話になりがちです。
もちろんそれも大切です。
しかし、
私が投資で得た最大の利益はそこではありません。
心の余裕です。
選択肢がある安心感。
将来への希望。
会社以外の逃げ道。
それらが、
仕事への向き合い方を変えてくれました。
まとめ
投資を始めてから、
私は仕事に余裕ができました。
それは資産が何倍になったからではありません。
選択肢が増えたからです。
そして不思議なことに、
余裕が生まれてからの方が仕事の評価も良くなりました。
私は投資とは、
お金を増やすためだけのものではないと思っています。
人生の自由度を上げるための手段です。
資産が増えると、
心に余裕が生まれる。
心に余裕が生まれると、
仕事にも余裕が生まれる。
そしてその余裕が、
自分でも想像していなかった良い結果を連れてくることがあります。
投資がくれた最大の利益は、
お金ではありませんでした。
仕事の余裕だったのです。
