結論
私は、庶民と富裕層の最大の違いは収入の多さではないと思っています。
違いは、
何を働かせてお金を稼いでいるか
です。
多くの人は自分の時間を働かせています。
一方で富裕層は、自分だけでなく資産にも働いてもらっています。
私はこれがお金持ちと一般人の最も大きな違いだと思っています。
私たちは時間を売って生きている
ほとんどの人は、
会社員
アルバイト
派遣社員
フリーランス
として働いています。
もちろん私もそうです。
働くことは悪いことではありません。
しかし、
共通していることがあります。
それは、
働かなければ収入が止まる
ということです。
体調を崩したらどうでしょうか。
仕事を辞めたらどうでしょうか。
収入は止まります。
つまり、
時間とお金を交換している状態です。
時間には限界がある
誰にでも平等に与えられているものがあります。
それが時間です。
1日は24時間。
これ以上増やすことはできません。
どれだけ頑張っても、
1日48時間働くことは不可能です。
つまり、
時間を売る収入には限界があります。
昇給しても、
副業を始めても、
最終的には自分の時間が必要になります。
富裕層は資産を働かせている
一方で富裕層はどうでしょうか。
株式
不動産
債券
事業
などの資産を持っています。
これらは自分が働いていなくても収益を生み出します。
例えば株式。
企業が利益を出せば株価が上昇することがあります。
配当金を受け取ることもできます。
不動産であれば家賃収入があります。
つまり、
お金が新しいお金を生み出している
状態です。
実は特別なことではない
ここで勘違いしてはいけないのは、
これは富裕層だけの特権ではないということです。
昔は投資というと、
まとまった資金が必要でした。
しかし現在は違います。
投資信託なら100円から購入できます。
オールカントリーやS&P500も少額から始められます。
つまり、
資産を働かせる仕組みは誰でも利用できる時代になっています。
学校では教えてくれない
私はここに大きな違和感があります。
学校では、
勉強する
↓
就職する
↓
働く
という流れは教えてくれます。
しかし、
お金を働かせる方法はほとんど教えてくれません。
だから多くの人は、
収入を増やす方法=働くこと
だと思っています。
もちろん働くことは大切です。
しかし、
それだけでは時間の制約から逃れることはできません。
私が投資をする理由
私は投資で一攫千金を狙っているわけではありません。
毎日チャートを見て大儲けしたいわけでもありません。
私が投資をしている理由は、
将来の自分の時間を増やしたいからです。
働いて得たお金を少しずつ資産へ変える。
そして、
その資産にも働いてもらう。
その積み重ねが将来の自由につながると思っています。
富裕層は秘密を持っているわけではない
富裕層は特別な投資法を知っているわけではありません。
むしろ、
多くの人が知っている方法を長く続けているだけかもしれません。
違いがあるとすれば、
お金を消費だけで終わらせるのではなく、
資産へ変える習慣を持っていることです。
まとめ
私は、
庶民と富裕層の違いは収入ではなく考え方だと思っています。
多くの人は時間を売って収入を得ています。
一方で富裕層は、
株式や不動産などの資産にも働いてもらっています。
もちろん働くことは大切です。
しかし、
時間には限界があります。
だからこそ私は、
働いて得たお金の一部を資産へ変え、
将来はお金にも働いてもらいたいと考えています。
庶民は時間を売り、富裕層は資産を働かせる。
私はこの考え方を知ったとき、お金に対する見方が大きく変わりました。
