当たるとは思っていない。それでも私が宝くじを買う理由

投資をしていると、宝くじをバカにする人は多いです。

「期待値が低い」
「資産形成をしたいなら買う意味がない」

それは、たぶんその通りです。
私も、宝くじをお金を増やす手段だとは思っていません。
新NISAの代わりに買うものでもないし、投資を削ってまで買うものでもない。

それでも私は、たまに宝くじを買います。

理由はシンプルで、当選発表までの間がちょっと楽しいからです。

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私は宝くじを「当てるため」に買っていない

正直、当たるとはあまり思っていません。
冷静に考えれば、まず当たらない。

でも、買ってから発表までの間だけは、

「当たったら仕事辞めるかな」
「家買うならどこにしよう」
「親にいくら渡そう」

みたいな、普段ならしない妄想をちょっと真面目にできます。

私は、あの時間が結構好きです。

だから宝くじを買う理由は、当選金そのものというより、当たるまでのワクワクにあります。

宝くじは、私にとっては娯楽です

宝くじの話になると、期待値の低さばかりが語られます。
でも、私はそこまで金融商品として見ていません。

感覚としては、映画やライブに近いです。
お金を払って、ちょっと気分が上がる時間を買っている。

宝くじも同じで、数百円で数日間ちょっと楽しい気分になれるなら、それはそれでアリだと思っています。

投資と宝くじは、役割が違う

投資は、資産形成のためにやるものです。
期待値を取りにいくものです。

一方で宝くじは、少なくとも私にとっては、資産形成ではありません。
「もし当たったら」を妄想して楽しむための娯楽です。

だから私は、投資と宝くじを同じ土俵では見ていません。

投資は投資でちゃんとやる。
宝くじは、たまにワクワクしたい時に買う。

そのくらいの距離感です。

結論:私は宝くじを、ワクワク代だと思っている

私は、宝くじが当たると思って買っていません。
買っているのは、当選金よりも、当選発表までのちょっとしたワクワクです。

もちろん、生活費を削ってまで買うなら違うと思います。
投資や貯金を止めて夢を見るのも危うい。

でも、ちゃんと生活を回して、投資もした上で、数百円で少し楽しい気分を買う。
それくらいなら、私は全然アリだと思っています。

投資は合理でやる。
宝くじは、たまに気分のために買う。

私はそのくらいの温度感で、宝くじを肯定しています。

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