結局インジケーターはどれを使えばいいの?

RSI。

MACD。

ボリンジャーバンド。

ストキャスティクス。

一目均衡表。

チャート分析を勉強し始めると、次から次へとインジケーターが出てきます。

そして誰もが思います。

結局どれを使えばいいの?


目次

私の答えはシンプルです

トレンドラインです。

それだけで十分です。


なぜトレンドラインなのか

理由は単純です。

最も多くの人が見ているから。

投資の世界では、

どれだけ優れた理論かより、

どれだけ多くの参加者が意識しているかの方が重要です。

なぜなら相場は一人で動かしているわけではないからです。

みんなが同じ場所を見ているから、

その価格帯が意識される。

だから機能する。


私が考えるインジケーターランキング

私の中では、

1位 トレンドライン

2位 移動平均線

です。

移動平均線も多くの人が見ています。

だから一定の意味はあります。


では移動平均線を参考にしているのか

実はほとんど見ていません。

チャート上には表示しています。

なんとなく格好いいからです。

でも売買判断にはほぼ使いません。

私が本当に見ているのはトレンドラインだけです。


なぜトレンドラインの期待値が高いと思うのか

トレンドラインは価格そのものから引きます。

余計な計算がありません。

余計な加工もありません。

市場参加者が実際に売買した結果だけを見ています。

そして多くの投資家やトレーダーが同じラインを意識しています。

だから私は、

期待値という意味ではトレンドラインが最も優れていると考えています。


他のインジケーターを否定したいわけではない

もちろん、

RSIが機能する場面もあるでしょう。

MACDが機能する場面もあるでしょう。

ボリンジャーバンドが役立つ場面もあります。

しかし私には、

トレンドラインより優れているとは思えません。

少なくとも今のところ、

私はそんなインジケーターに出会ったことがありません。


まとめ

結局インジケーターはどれを使えばいいのか。

私の答えはシンプルです。

トレンドラインだけでいい。

移動平均線はあってもいい。

でも必須ではない。

大切なのは、

インジケーターを増やすことではなく、

本当に信頼できるものを見つけることです。

そして私にとってそれは、

トレンドラインなのです。

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