仕事中に株価を気にしていませんか?私が成行注文も指値注文も使わない理由

この記事でわかること

○ 私が成行注文や指値注文を使わない理由

○ IFD注文とOCO注文を使うメリット

○ 損切りの重要性

○ 投資に振り回されないための考え方


目次

結論

私は基本的に成行注文も指値注文も使いません。

新規購入時は、IFD注文

保有後は、OCO注文

これが私の基本スタイルです。

理由は簡単です。

投資に振り回されたくないからです。

私は投資で大切なのは、

未来を予想することではなく、

決めたルールを守ることだと思っています。

だからこそ、

できるだけ感情が入り込まない仕組みを作っています。


仕事中に株価を気にしていませんか?

私は以前、

仕事中でも株価が気になることがありました。

昼休みに確認する。

トイレで確認する。

スマホの通知が気になる。

含み益が減っていないか気になる。

含み損が増えていないか気になる。

投資をしている人なら一度は経験したことがあると思います。

しかし、

冷静に考えると本業に集中できていません。

私は投資でお金を増やしたいと思っています。

でも、

投資のせいで仕事のパフォーマンスを下げたいとは思っていません。


長期保有でないなら損切り注文は入れておくべき

個人的には、

長期保有を前提としていない銘柄であれば、

損切り注文は必ず入れておくべきだと思っています。

なぜなら、

損切りラインに到達した時点で購入時のシナリオが崩れている可能性が高いからです。

この価格を下回らないと思った。

このサポートラインが機能すると思った。

この決算なら上昇すると考えた。

だから買った。

しかし、その前提が崩れた。

それなら保有を続ける理由はありません。

私は損切りを失敗だとは思っていません。

シナリオが崩れた銘柄に資金を置き続けるより、

売却して次のチャンスを探した方が合理的だと考えています。

株式市場には何千もの銘柄があります。

一つの銘柄に執着する必要はありません。

限られた資金を、より期待値の高い場所へ移動させる。

それも投資家にとって大切な判断だと思っています。


IFD注文を使う理由

私は新規で購入する際、

IFD注文を使っています。

購入と同時に損切りラインを設定できます。

つまり、

買う前に出口を決めている状態です。

多くの人は、

買うときは真剣に考えます。

しかし、

損切りは後回しにしがちです。

その結果、

含み損が増える。

損切りできない。

塩漬けになる。

私はこれを避けたいので、

最初から損切りを設定しています。


OCO注文を使う理由

購入後はOCO注文へ切り替えます。

利益確定ラインと損切りラインを同時に設定する注文です。

つまり、

利益が出ても自動。

損失が出ても自動。

どちらかに到達した時点で決済されます。

私はこれが非常に気に入っています。

なぜなら、

裁量が入らないからです。


利益が出ると、

「もう少し上がるかも」

と思う。

損失が出ると、

「そのうち戻るかも」

と思う。

投資家なら誰でも経験があります。

しかし、

その感情が成績を悪化させることもあります。

だから私は、

最初に決めたルールへ従います。


一番のメリットは心理的に楽なこと

正直、

利益だけを考えるなら他にも方法はあると思います。

しかし、

私がOCO注文を使う最大の理由は安心感です。

一度設定してしまえば、

相場をずっと監視する必要がありません。

仕事中も、

会議中も、

家族との時間も、

ルール通りに自動で決済されます。

急落していないかな。

利確した方が良いかな。

そんなことを何度も考えなくて済みます。


土日にシナリオを考える。

注文を設定する。

あとは仕事に集中する。

私はこの運用スタイルが気に入っています。


投資は人生の主役ではない

私は投資が好きです。

しかし、

投資は人生の主役ではありません。

家族との時間。

仕事。

趣味。

健康。

もっと大切なものがあります。

だから私は、

毎日チャートを眺め続けるより、

ルールを決めて自動化する方を選びました。


まとめ

私は基本的に成行注文も指値注文も使いません。

新規注文はIFD注文。

保有後はOCO注文。

これが私の基本スタイルです。

長期保有でない限り、

損切りラインは最初から決めておくべきだと思っています。

なぜなら、

シナリオが崩れた時点で保有を続ける理由がなくなるからです。

また、

利益確定も損切りも自動化することで、

感情による判断を減らすことができます。

私は投資でお金を増やしたいと思っています。

しかし、

投資のために仕事の集中力を失いたいとは思いません。

だからこそ、

土日に考える。

平日は働く。

売買は自動化する。

このくらいの距離感がちょうど良いと思っています。

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