上昇トレンドが続く相場では、一時的な下落が何度も発生します。
その、押し目を狙ってエントリーする投資手法です。
目次
手順

STEP
長期上昇トレンド銘柄を探す
STEP
支持線に到達で企業の業績を確認
STEP
条件が良ければエントリー
STEP
抵抗線に到達で売却
テクニカル
最も長期保有は売却
現引きはする
100ペリカ
- 最下層支持帯(低ボラで怪しいのは除く)
- 下の下で2回以上反発(間隔1年以上)
- 下の下で2回以上反発(低ボラ含めず)
- トレンドブレイク2週間は許容
- 上0.8/下1.2
- 1ロットが高額な場合は下のみ
- 指値買い0.5%
- 利確0.5%
- 今回下2点目は0.99でエントリー可???
- 最下層支持帯
- 支持線の下で反発2回以上(低ボラ期は含めず)
- 帯の視点から終点が3年以上(低ボラ期は含めず)
- トレンドブレイク2週間以内に反発してたら虫
- 上0.8/下1.2
- 1ロットが高額な場合は下のみ
- 指値買い0.5%
- 利確0.5%
50ペリカ
- 上0.5/下0.5
- 1軍のロットは残す
- 1軍優先、2軍売却
- 指値買い1%
- 利確0.5%
線の描画方法
共通認識
- 週足を使用
- 平行チャネルを活用
- 線の角度は、複数の安値を通ることを基準に、大まかに設定
- 支持線と抵抗線は複製し、互いに平行に配置
- すべて確定足で判断
支持線
- 上部線:過去の反転ポイントの深さを参考にし、5番目を目安として上部線を置く
- 下部線:一番安値に置く
- 「チャネルに入る」でアラートを設定
抵抗線
- 上部線:一番高値に置く
- 下部線:支持線内の反発が確実に利確できる点に置く
利確
- 来週の抵抗線下部×0.995で指値売り
- 毎週変更
損切
- 支持線を下にブレイクしたら終値×0.995で逆指値売り
- 下髭が実体より長ければ様子見
- 損切銘柄は、支持線を上抜けるまでエントリーしない
あ
ファンダメンタル
ファンダメンタルの確認は、四季報スクリーニングを活用する。
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- 売上高:3期連続5%上昇(予想込)
- 営業利益:3期連続5%上昇(予想込)
- 営業CF:2期プラス
- 投資CF:1期マイナス
- フリーCF:2期累計プラス
- 自己資本比率:40%以上(設備投資型除く)
- 有利子負債<自己資本(設備投資型除く)
この手法は、落ちているナイフを底打ちと判断して早めに拾う手法である。
そのため、ファンダメンタルの弱い銘柄ではトレンドブレイクをつかまされるリスクがある。
それを避けるため、上記の条件を必須とする。
損切りとなった銘柄は随時確認し、条件を見直す余地がないか検討すること。
資金管理
信用
- 株式での信用保証率は80%であり、資金のすべてを株式で保有する場合、約2.6倍保有することができる
- 金利は年利2.8%で3,4か月保有することが多いので、100万円分買い付けすると、一回の売買で約1万円の費用が発生する
ポジション
買付余力
- 現物および信用の買付余力の合計が資産の10%を下回った場合、最も長期保有している個別銘柄の1ポジションを、終値×0.995の指値で売却する。保有期間が同一の銘柄が複数ある場合は、含み益率の低い銘柄を優先して売却する。
現引
- 可能な限り現引きを行い、信用取引を行う場合には、必ず現物でポジションが埋まっている状態を維持する。
- 唯一のデメリットは、現金の方が信用担保としての保証率が高い点である。ただ、私の性格上、無理なリスクを取りがちなため、ある意味ではこれがメリットにもなり得る。
- 権利確定銘柄を優先的に実施する。